「この大学を選んで良かった。ここまで頑張って良かった」 積み重ねた努力の先にある喜びを教えられる教師になりたい!

秀明大学

ずっと友達と一緒に過ごせるのが寮生活の醍醐味! 分からない事もすぐに相談できるので勉強面でも助かります。

久米島で素晴らしい先生方に恵まれたという嘉手苅さんは、教師という仕事に誇りを持ち、楽しそうに取り組むその姿に憧れ、いつしか自身も志すように。それからは国公立大学に目標を定め、高校1年生の時に関西の大学へ、高校2年生の時には関東の大学へと、何校ものオープンキャンパスに参加して情報収集を行なってきた。けれど、いざ受験間際になり、冷静に自身の性格を分析してみた結果、全寮制で規則正しく、学びの環境がしっかり整っている同大学に進学先を切り替える事に。その際、同大学には返済不要の給付型奨学金制度がある事も知り、嘉手苅さんの場合は年30万円の給付が4年間受けられる事が判明した。そうして中学校の数学教師になるという、新たな目標に向け勉学に励む日々が始まった。実は直前まで、英語や保健体育とも迷っていたという嘉手苅さんだったが、「数学に対して好き嫌いが分かれる中学生の時期に、得意とまではいかなくても、数学を嫌いにならず、せめて興味を抱ける様な授業をしたい」という思いから数学を専攻。実際、1年次からある学校実習では、教えていて楽しいのも数学だと気づく事ができた。入学直後から現場研修のカリキュラムがあるのも、他校には無い同校ならではの特色だ。現在はオンライン授業の隙間時間を利用して、英語検定準1級の試験に向けて猛勉強をしている。1日も早く学校に戻って授業を受けたい……そう願うほど大学生活は充実していると話す嘉手苅さん。「この大学を選んで良かった。ここまで頑張ってきて良かった。そう思えるのはこれまでの努力があるから。今をどれだけ頑張れるかがのちの結果につながるので、決めたら何事にも全力で取り組む事が大切です」と沖縄の高校生へメッセージをくれた。

GO TO SCHOOL!! 2020夏 秀明大学 嘉手苅 妃那さん

嘉手苅 妃那 Hina Kadekaru
沖縄県立久米島高等学校出身、
秀明大学 学校教師学部 数学専修3年。
全寮制で夜間学修がある点に魅力を感じ、学ぶには最高の環境であると直感し入学。「身近に頑張っている存在が常にあるので、たくさん刺激を受ける事が自分のモチベーションに繋がっています」。

関連記事

  1. イメージ

    県外進学で視野と行動範囲が広がった! 建築の勉強に演劇に、充実の大学生活を送っています。

  2. 周りに守られている環境を出て 自分を成長させるために広島へ。

  3. 海外で活躍できる看護師になってお札に描かれるような人になりたい!

  4. 「魚に生活を合わせろ」 大学生活4年目の挑戦は始まったばかり。

  5. 迷わず決めた県外進学が、成長をもたらしてくれた。 先入観は捨てて、新しい場所に飛び込んでみて!

  6. イメージ

    充実した奨学金制度と勉強に集中できる環境が背中を押してくれる! 看護師の夢を叶えて、活躍の場を世界に広げたい。