駅伝に情熱を注いだ4年間。有終の美を飾るべく、今年は 箱根駅伝の出場と走者を目指したい!

城西大学
城西短期大学

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県外進学によって自立でき、また、沖縄の良さを知った。「視野が広がり、親の有難みも理解できました。県外進学はお勧めです!」

中学時代、助っ人で出場した陸上大会で1,500mを走り、地区2位の好成績を収めた當山さんは、走る楽しさに目覚め、高校では陸上部に所属。結果を残すにつれ、「大学でも競技を続け、箱根駅伝に出場したい」と考えるように。そんな折に、中部商業高校出身の城西大学駅伝部OBと知り合い、「箱根を目指すなら」と同大学を勧められた。當山さんは、充実した練習環境やチームの雰囲気、そして、監督の人柄に惹かれ、城西大学への進学を決意。また、高校で学んだ内容を深めたいと、経営学部を志望した。入学後は授業の他、日曜以外は駅伝部でみっちり練習を行い、最高のパフォーマンスが発揮できるようトレーニングを重ねている。また、勉強にも精を出し、日商簿記3級やファイナンシャルプランナー2級の資格を取得した。最大の目標は箱根駅伝への出場で、2年生まで怪我に悩んだが、調子が上向いてきた今年こそ、走者に選ばれたいと意気込みを語る。また、授業を通じて興味を持った金融の仕事に携わるべく、金融業界に就職する事も目標だ。これまでの集大成を形にしたい。その思いを胸に、大学生活も残り1年を切った今、當山さんはラストスパートをかける。

GO TO SCHOOL!! 2021 夏 城西大学 當山 凌司さん

いなむどぅちが好物の當山さんに、母が送ってくれた。「いなむどぅちはもちろんですが、沖縄の食べ物が全般的に好きで、届くとテンションが上がります」。

城西大学の進学を勧めてくれた、高校の先輩で、城西大学駅伝部OBの針渕さんからもらったオリオンビールのTシャツ。上京の際、激励の意味を込めてくれた。

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當山 凌司 Ryoji Touyama
沖縄県立中部商業高等学校出身
城西大学 経営学部 マネジメント総合学科4年。城西大学の駅伝部は、最高の走りを実現するための環境が整っている。距離ではなく、スピードに重点を置いた練習内容も、當山さんが同大学を志望するきっかけになったそうだ。

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  6. 親にすぐ頼る事ができない環境へ行く事で 早く自立したいと考えていた。