自分を客観視できる“誰か”の言葉が、 進路のヒントになる。

福山大学

忙しい学業の傍ら、趣味の小説や創作活動に没頭し、心の余白を楽しんでいる。

「県外に出て、新しい世界を見てみたい」。又吉さんは中学生のころから、県外進学を心に決めていた。心理学に興味を持ったきっかけは、小説を書くのが好きだったこと。ストーリーを書く中で「人の心」や「警察の仕事」に関心を持ち、心理学の中でも司法・犯罪に関わる分野を学びたいと思うようになった。福山大学の心理学科には「司法・犯罪コース」があり、科捜研出身の先生からリアルな現場の話を交えた授業を受けられることを決め手に進学を決意。オープンキャンパスに両親と一緒に訪れた際には、「この大学しかないんじゃない?」と両親も背中を押してくれたという。進路に悩んだときは、高校の先生や両親に相談することが大切だったと振り返る。「素直になるのはちょっと恥ずかしかったけど、大人に頼るってすごく大事。自分のことを冷静に見てくれる存在がいてくれて、ありがたかった」。周囲の意見を集めて、多角的に考えることで、自分に合う道を選ぶヒントが見つかると気づいた彼女。少しの勇気と、信頼できる人の助けがあれば、大きな一歩が踏み出せる。だから今、迷っている人にこそ彼女は伝えたい。「一人で抱え込まないで」と。

GO TO SCHOOL!! 2025 福山大学 又吉 菜海さん

ゴーヤおじーのキーホルダー。見た目に惹かれて国際通りで購入したもの。高校生の頃からカバンにつけている。「初対面の人との話題のネタにもなります!」

大学進学が決まったときに母がくれたリップ。「これに合うコスメを買ったりするのも楽しみのひとつです!」

又吉 菜海 Nano Matayoshi
沖縄県立向陽高等学校出身。福山大学人間文化学部心理学科2年。冬に降る雪、春の桜、秋の紅葉など、沖縄にはない四季の移ろいにも感動していると笑顔で話してくれた。

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