将来の夢を叶えるため、 そして両親に頼ってばかりの自分を変えたくて県外へ。

美作大学

イメージ

9人兄妹の上から2番目、3番目だという二人。弟や妹の存在が将来の夢に影響を与えたのかもしれないと話してくれた。

兄妹で美作大学に通う兄・創也さんと妹・実海さん。「美作大学のことはテレビCMを見たことがあったので、名前だけは知っていたのですが、高校の先生に勧められて改めて調べてみました」と創也さん。そして管理栄養士と家庭科教諭免許の2つの資格取得が可能な部分に惹かれ入学を決意した。その2年後、実海さんも美作大学へ。「将来は児童教育に携わりたいという気持ちを兄に相談したら『実海には美作が合うと思うよ』って言ってくれたのが入学の決め手になりました」。自然豊かなキャンパスに、地域の方々の優しさ、どこか地元に通ずる安心感がただよう美作大学だから、妹に安心してすすめられたのだとか。県外へ出ると決めた二人を快く送り出し、応援してくれる両親。そんな両親に甘えてばかりだった自分を変えるためにも、県外へ出ようと思ったと話すのは実海さん。「このままだと一生親離れできないかもしれない。親元を離れて生活してみるには大学進学はチャンスかもしれないと思ったので、県外へ出ようと決めました」。将来的には沖縄で教育現場に立ちたいという二人。「せっかく内地に来たからには沖縄の魅力を広めつつ、楽しい思い出を作って帰りたいです!」。

GO TO SCHOOL!! 2022 夏 美作大学 新垣 創也さん・新垣 実海さん

イメージ

創也さんが、お母さんがいつも身につけていたものを譲り受けたという、ほたる石のネックレス。いつもかぶっているという帽子はうちなーんちゅであることをアピールするためのもの。

イメージ

母からもらったポストカードと幼馴染のお母さんからの手紙。「どっちも落ち込んだときに読み返すと元気が出るので、お守りみたいなものです!」と実海さん。

イメージ

新垣 創也 Souya Aragaki
沖縄県立前原高等学校出身。美作大学 生活科学部 食物学科4年。

新垣 実海
Mimi Aragaki
沖縄県立具志川高等学校出身。 美作大学 生活科学部 児童学科2年。
「仲良いのかな?(笑)」と話 す二人だが、取材中も終始にこやかでとても良い関係性が伝わってきた。

関連記事

  1. イメージ

    あんなちっこい島にいたら、ないちゃーに戸惑うのは当然! 開き直って、新しい発見や経験を楽しんじゃおう♪

  2. イメージ

    県外進学で変わった価値観は成長の証。 心が惹かれるものに正直に、自分のやりたいデザインを見つけたい。

  3. 県外に来て困ったことはない! 未来に向かって充実した生活を送っています。

  4. たくさんの人が応援してくれたから、 胸を張って帰れるように成長し続けたい。

  5. イメージ

    「人を笑顔にしたい」という思いが原動力! 恵まれた 学習環境で切磋琢磨し、CGデザイナーを目指したい。

  6. イメージ

    未知の分野へチャレンジを恐れるな! ワクワクできる自分でいたら、全てが楽しい。