島嶼部入学者奨学金制度を利用 教員を志し、自立するために選んだ県外進学

国際武道大学

イメージ

サッカーのポジションはセンターバック。ケガで苦しい思いもしたが、先輩や後輩、友人の支えもあり今まで続ける事ができた。

自立するためにも大学4年間は県外に出ようと決めていた金城さん。体育教員の免許が取得でき、沖縄県出身者が多く通う大学を条件に、高校2年生の夏頃から進路先を調べオープンキャンパスなどに参加していたところ、サッカー部の先生から国際武道大学を紹介してもらい、練習会に参加。人工芝グラウンドや大学周辺の環境の良さ、先輩方の面倒見の良さに惹かれ入学を決意した。家族もそんな金城さんを応援し、初年度学費から授業料の1/2が免除される“島嶼部入学者奨学金制度”がある事を調べてくれるなど背中を押してくれたそうだ。将来は沖縄県で体育教員になり、サッカー部を指導したいと話す金城さんは今年度、母校で教育実習を行い、教員採用試験に挑む予定だ。体育教員を志す金城さんにとって、各競技の第一線で活躍してきた先生方からその競技の特性や魅力を直に学べる大学での講義は興味深く、実践につながる学びばかりだったと語る。最終学年の今年は3年ぶりに大学祭が開催予定で、沖縄県人会で、ブースを出展したりエイサーを披露する予定で今から楽しみですと笑顔で話してくれた。

GO TO SCHOO!! 2022 国際武道大学  金城 裕貴さん

イメージ

三線教室を営む祖父から譲り受けた三線。

イメージ

「大学2年生の帰省時に三線を覚えたいと思い祖父にお願いして譲ってもらいました。楽譜があれば弾けます」。最後の大学祭でお披露目の機会があるかも!?

イメージ

金城 裕貴
Yuki Kinjo
沖縄県立宜野湾高等学校出身。国際武道大学 体育学部 体育学科4年。強い影響を受けた高校時代の恩師のように、競技だけでなく、学校生活を通して人間性を育む指導ができる教員になりたいと思い、夢をかなえるために国際武道大学に入学した。

関連記事

  1. イメージ

    私もすごく悩んだからこそ分かるこのタイミングにしかできない決断を。

  2. 自分が折れずに努力しつづければ、 結果は必ずついてくると信じています。

  3. イメージ

    小さい頃からの夢だった映像制作の仕事。憧れを現実にするため、悔いのない選択をしたい!

  4. 沖縄に残ったら甘えてしまう、 環境を変えなければ学びに集中できないと思った。

  5. イメージ

    疑問点や悩みを気軽に話せる。 先生や先輩たちとの距離の近さが、この大学の魅力です!

  6. たくさんの人が応援してくれたから、 胸を張って帰れるように成長し続けたい。