大学生活は、きっとあっという間。苦労した分、やれる事を 全力でやって、後悔しない4年間を過ごしたい!

千葉商科大学

資格取得の事を、先生方によく相談した。「私のキャリアビジョンを親身になって聞いてくれて、取るべき資格について的確な助言を下さいました」。

小さい頃からディズニーランドが大好きで、いつかそれを運営する側になりたいと思っていた与儀さんにとって、県外進学はマスト事項だった。関東の大学への進学を高1の時には決めていたが、二度の浪人生活を送るなど、その道のりは険しいものに。「どうすれば良いのか」と悩み、途方に暮れていた時、学習環境が整っていて、資格取得にも力を入れていると予備校の先生が紹介してくれたのが、千葉商科大学だった。興味を持った与儀さんは、教師をしている父に相談する事に。すると、父の教え子に同大学のOBがいる事が判明。その人の「資格取得を支援するためのカリキュラムが整っていて、頑張る人にとって、とても良い大学だよ。」という話を聞いた事が決め手となり、同大学を受験する事に。その結果、見事合格したものの、母は県外進学に大反対。何度もケンカしたが、奨学金や授業料が減免される“給費生授業料減免制度”を利用する事で納得してもらった。なお、給費生授業料減免制度には選抜試験があるのだが、与儀さんはこれに通り、給費生になっている。今は、授業の他、簿記、宅建、TOEICの勉強にも力を注ぐ毎日だ。充実した大学生活を送る与儀さんだが、実は、県外進学を諦めかけた事もあったという。でも、今は「諦めなくて良かった」と心底思うと話してくれた。「二浪も最初こそコンプレックスだったけど、今は全然! 年齢の違う友人が出来た事で、様々な視点を知りました。それと、同い年の友人が一足先に就活するので、その話を参考にして卒業までのプランを立てられるのもメリットです。もしも経済的な理由で県外進学を悩んでいるなら、給付金制度などを調べてみて! それと、進路は早い段階から考えておいた方が良いので、沢山悩んで悔いのない選択をして下さい」。

GO TO SCHOOL!! 2020夏 千葉商科大学 与儀 百佳くん

与儀 百佳 Yuka Yogi
沖縄県立球陽高等学校出身、
千葉商科大学 商学部 経済学科2年。
授業と資格取得のための勉強で、多忙な毎日を送る。与儀さんは、この大学について「先生方が親身になって指導してくれる大学」だという。資格取得をサポートする体制が整っているのも魅力だそう。

関連記事

  1. 大きな決断を迫られる時だけど、自分を応援してくれている人がいる事を忘れないで。

  2. 沖縄に残ったら甘えてしまう、 環境を変えなければ学びに集中できないと思った。

  3. 親にすぐ頼る事ができない環境へ行く事で 早く自立したいと考えていた。

  4. イメージ

    疑問点や悩みを気軽に話せる。 先生や先輩たちとの距離の近さが、この大学の魅力です!

  5. イメージ

    生徒の成績をサポートできる体育教師になるために、当たり前のことを一生懸命やりたい。

  6. イメージ

    旅をして、いろんな世界を見てみたい。成長できそうなことには、なんでも挑戦するよ!