今まで経験できなかったことがたくさんできて、 自分次第でとても充実した大学生活が送れます。

大阪国際大学

大阪に来て積極的になったという澤岻さん。「お姉ちゃんに人見知りがなくなったと驚かれました!」

高校生の頃、アルバイト先のレストランにはたくさんの中国人観光客が訪れていた。「中国語を喋れたらもっとコミュニケーションが取れる」と考えたことが、大阪国際大学への進学のきっかけ。沖縄で行われたオープンキャンパスでは、特に中国語インテンシブプログラムに魅力を感じたという。「勉強した語学をアウトプットできる機会が多く、大学に進学して自分に何ができるようになるのか、具体的にイメージできました」。実務経験豊富な先生が、リアルな体験談や裏方の話を交えつつ行う講義は、とてもためになっている。「ネイティブの先生は発音がすごく分かりやすく、1人ひとりに向き合ってくれていると実感できています」。澤岻さんは、中国語の実用フレーズがたくさん載った本を日頃から読み、中国語スキルを高める努力をしている。そんな彼女の将来の夢は、観光業界。必要なコミュニケーション能力を高めるため、SNSを活用して中国の友達を作ったり、オープンキャンパスのスタッフに参加したりしている。勇気を出して県外に出たことで、自分に自信が持てたという澤岻さん。県外に出たことで、沖縄の人々の温かさや自然の美しさにも改めて気付いたそうで、故郷で活躍したい気持ちは高まっている。

GO TO SCHOOL!! 2023 大阪国際大学  澤岻 舞依さん

)沖縄にいた頃に参加していた吹奏楽団に、今年3月に久しぶりに参加した時の楽譜。友達や先生と久しぶりに会えて嬉しかったとのこと。

大阪に旅立つ前に、仲良しの先輩と工房で手作りしたシーサー。チャームポイントはキバ。お母さんから時々仕送りしてもらうタコライスの素。他にも大好きな中味汁やキャンベルスープなど、沖縄の定番の味を送ってもらっている。

澤岻 舞依
Mai Takushi
沖縄県立浦添高等学校出身。大阪国際大学 国際教養学部 国際観光学科 4年生。観光業界で活躍することを目指し、人との出会いを大切にしている。「沖縄の観光を盛り上げたいです!」

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