積極性が高まりリーダーシップを発揮! 新規プロジェクトの成功で自信が付きました

千葉商科大学

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「私にとって沖縄は心休める場所。卒業後は関東でバリバリ働き、時折やすらぎを求めに帰りたいです」。

将来、マーケティングに関わる仕事に就きたいという夢を持つ富田さんは、千葉商科大学の教育の特徴である、アクティブラーニングに惹かれ入学を決意。グループワークやディスカッションの授業が多い事から、自ら積極的に発言したり、相手の意見に耳を傾けたりする姿勢が身に付き、立ち回りが上手くなったと話す。富田さんにとって、大学の授業は想像していた以上に面白く、授業以外でもマーケティング関連の書籍に目を通すようになるなど、知識を蓄積したいという探究心が止まらないと明かす。中でも、2年次に携わった地域連携商品・サービス開発・プロジェクトでは、リーダーとしてチームをまとめ、地元企業と連携して「高級和梨ミルクジェラート Biruhi(ビルヒ)」の開発・販売までを見事に遂行。「トラブルや苦労は絶えなかったけれど、最後まで責任感を持ちやりきることができました」と活動を通して自信が付いたことを振り返った。現在は就職活動に向けてファイナンシャルプランナーの資格取得を目指すほか、夏休みを利用してインターンシップにも参加する予定の富田さんは、「絶対に成功してお母さんに恩返しがしたい」と語った。

GO TO SCHOO!! 2022 千葉商科大学 富田 かれんさん

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ユタに選んでもらったパワーストーンのブレスレットには、良縁をもたらすようにという願いが込められている。

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色が気に入り購入したシーサー。

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春休みに親友と作った琉球ガラスのコップは普段使いしている。

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富田 かれん
Karen Tomita
沖縄県立那覇高等学校出身。千葉商科大学 サービス創造学部 サービス創造学科3年。「授業には必ず出席し、課題にもしっかり取り組むという自分ルールを設けたことで、2年生の時に成績優秀者に選ばれて嬉しかったです」。

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