助産師になる夢を勝ち取りたい! 周囲の応援に感謝しながら、努力を重ねる毎日です。

城西国際大学

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「様々な県から同じ夢を持つ仲間が集まり、互いに刺激し合いながら楽しいキャンパスライフを送っています!」

小さい頃から子供と関わる仕事がしたいと考えていた洲鎌さんは、中学生の時にドラマ“コウノドリ”を観て、助産師を目指すように。助産師になるには看護師の資格も必要なので、看護学科のある大学に進学し、両方の資格を得ようと考えた。高2の夏休みから県外の大学のオープンキャンパスに参加するなど、卒業後の進路を見据えて積極的に動き出していた。高3の時に、看護師と助産師のWライセンスを目指すことができて、海外研修制度も充実している上に、卒業後に提携病院で働く事で奨学金を貰える“病院奨学金制度”も活用できる城西国際大学の存在を知った。洲鎌さんは、夏休みにオープンキャンパスに参加して先輩方に話を聞き、具体的な将来像が描けたため、同校を志望。見事合格し、入学した。2年生の今は、演習が増え、覚える事も多いが、分からない点は必ず質問するなど積極性を忘れない。なぜなら、助産師過程に進むという目標があるからだ。定員8名の狭き門だが、是が非でも突破したいので、授業や演習は常に真剣勝負。県外進学を勧めてくれた両親からの応援や地元の友人達からの励ましを糧に、将来、助産師として沖縄で働くという夢に向かってひたむきに努力している。

GO TO SCHOO!! 2022 城西国際大学 大城 明香里さん

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愛用の琉球ガラスのグラスは、県外進学が決まった野球部の仲間と思い出に沖縄で作ったもの。多少の歪みも味があり、愛着が湧く。

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高校の友人達からの手紙と写真。上京の日に空港で手渡され、後で読んで号泣したそうで、今も疲れた時に読んで元気をもらっている。

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洲鎌 優芽
Yume Sugama
沖縄県立那覇高等学校出身、城西国際大学 看護学部 看護学科2年。助産師になりたいと思った洲鎌さんは、中学時代、看護科のある県外の5年制の高校に行く事も考えたそう。沖縄から離れて暮らす今、両親と友人達の存在の大きさを実感し、励みになっている。

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  5. 応援してくれる人がいるから、  私の“やってみたい”を叶えたい。

  6. 自分が折れずに努力しつづければ、 結果は必ずついてくると信じています。