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大阪青山大学

2年生になった今、1年生の頃の反省を活かしてノート作りを工夫しているそう。 「板書だけじゃなく先生の話もメモするなど。自分が分かりやすいようにまとめています」

将来は幼児教育に携わりたいと考えていた山川さん。大学で保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の3つの資格・免許を取得するには沖縄を出るしかなく、県外進学することを決意した。「せっかく県外に出るなら楽しい場所に行きたいと思って。面白いイメージのあった大阪の大学を探しました」と笑顔で話してくれた。なかでもピアノ初心者へのサポートが手厚い大阪青山大学のカリキュラムに惹かれたのだと言う。大学に入学するまでピアノを触ったことがなかったという彼女は、少人数・レベル別の指導を受け、ピアノスキルが上達。授業中はもちろん、空きコマや放課後に大学内のピアノ練習室を利用して、自主練習にも励んでいる。ピアノの他にも保育や教育に関する知識や経験が豊富な教員のもとで学んでいる山川さん。「クラスごとに授業を受けるので、同級生とのコミュニケーションが豊富なところもこの大学に来てよかったと思う部分ですね」。学生生活が充実していても、一人暮らしは寂しさを感じることも。そんなときは同じく県外進学した友人や両親に連絡すると言う。「連絡する度に、支えられてるなって思うので、もっと成長できるように頑張っていきたいです」

GO TO SCHOOL!! 2021 夏 大阪青山大学 山川 七海さん

キャンパスでは 四季折々の豊かな自然を感じられます。

高校ではバレー部に所属していた山川さん。県優勝を果たしたこともあるという。そんなバレー部の顧問から卒業祝いに頂いたという手紙を手帳に挟んで常に持ち歩いている。

高校の時のバレー部のユニフォーム。練習や大会で着ていた思い出の一着で、今でも大切にしている。

山川 七海 Nanami Yamakawa
沖縄県立名護高等学校出身。
大阪青山大学健康科学部子ども教育学科2年(2022年4月より子ども教育学部子ども教育学科に改組)。
友達ができるか不安だった山川さん。「自己紹介で出身が沖縄だと話すと、みんな友好的で、話すきっかけになりました!」

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    ファッションなどの好きな分野を学びつつ 教員免許を取得できるのがこの大学の魅力

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  5. 薬剤師になる夢に向かって勉強できているのも両親のおかげ。 感謝の気持ちを忘れずに、今後も頑張ります!

  6. やりたい事にチャレンジしていく中で、 自分の強みを理解する事ができました。