県外・海外の経験を経て実感する確かな成長と学び。 Wライセンス取得が次の目標です!

城西国際大学

活躍の場が広い保健師に興味が湧き、在学中に目標を変更。選択肢の幅を広げられる環境も、この大学の大きな魅力だという。

神元さんが城西国際大学を進学先に選んだのは、総合大学と国際大学の側面を併せ持つ独自のカリキュラムに惹かれたからだ。看護師と、保健師・助産師・養護教諭一種のいずれかとのWライセンスが目指せるほか、留学制度も充実。「国際看護を学び、グローバルな視点を得たい」という希望に、学習環境は期待以上に応えてくれた。大学1年時のインド・アメリカへの留学で現地の医療に触れた経験は、多面的な視座を築く確かな礎となったそうだ。また、教員が学生一人ひとりの学生に対し、きめ細かく指導するアドバイザー制度も学びを深める助けに。レポート作成やグループワークを通じ、調査・要約力や協働力が養われ、社会人に必須のスキル向上を実感している。さらに、チューター制度で留学生をサポートした経験も、多様な価値観に触れて新たな思考を育む貴重な機会となった。看護師と保健師の試験合格に向け、アプリや隙間時間を活用して勉強を重ねる神元さんは、「県外での経験は人生を豊かにしてくれる」と語る。今年8月にオーストラリアへ留学し、卒業後は千葉県内の病院に勤務する予定。さらなるステップアップを見据え、いずれは助産師の資格取得も視野に入れたいと、未来への夢は尽きないようだ。

GO TO SCHOOL!! 2026 城西国際大学 神元 菜桜さん

高3時、母から受験用として貰った鉛筆と消しゴムは今も授業で活躍中。年に1回友人と行く韓国旅行で購入したペンケースにいつも入れている。

スマホに貼られたユニオンのステッカーは、大学で知り合ったコザ出身の友人からの貰いもの。 神元さんの地元にはユニオンはないそうだ。

神元 菜桜
Nao Kamimoto
沖縄県立名護高等学校出身、城西国際大学 健康科学部 看護学科4年。7歳下の妹の世話が進路の原点と話す神元さん。「後悔のない選択を」と進学を後押ししてくれた両親は、離れていても一番近くに感じられる存在で、感謝の気持ちを常に忘れないという。

関連記事

  1. 家族の応援が頑張りのエネルギー 優れた学びの環境を活かし、病院薬剤師を目指したい

  2. 夢はスポーツ現場で活躍する管理栄養士。 専門的な学びを深め、将来に向き合っていきたい。

  3. 念願の「全日本大学野球選手権大会」出場 ケガを乗り越えエースとして先発登板

  4. 将来の教え子に県外に出たいと言われた時、 自分の経験を話してあげたい。

  5. この学校で学んだ事と、これから身に付ける知識や経験を活かして、活躍の場を広げたい!

  6. RAPで刻む東京のステージ音楽で生きる未来へ突き進む