[東京都 出身]将来は英語を生かして海外で仕事をしながらDJも続けたいと夢を語ってくれた

沖縄大学 人文学部 国際コミュニケーション学科 1年
笠原 淳さん(久米島高等学校卒業)沖縄大学

イメージ

Interview

沖縄に行くことになったきっかけ

中学校3年生の時に、地元を離れず、高校進学・大学進学・就職していく事に違和感を覚え、何度か家族旅行で訪れた事がある久米島の高校に進学しました。

保護者との話し合い(沖縄へ行くときどういう反応だったか)

15才での親離れでしたが、特に反対はなく応援してくれました。
今でも学費など経済面含め応援してくれており一番感謝しています。

この学校はどうですか?

英語を中心に学んでいるが、規模の小さな大学のため先生との距離が近くアットホームなので気軽に質問ができるのでわかりやすい。しかし友人と遊んでいるときが一番楽しい様子。

沖縄へ来てよかったこと

学校以外でも人が温かく、日常生活がしやすいです。

地元と違うウチナンチュ独特の習慣、驚いたこと

・うちな〜タイム=沖縄時間(遅刻があたり前という雰囲気があります)
最初は驚きましたが、自分が遅刻しても怒られないって考えると気にならなくなりました。

初めて覚えたウチナーグチ

・しに(意味:とても)

好きな沖縄料理

沖縄そば、タコライス

地元へ帰省するとき必ず持っていく沖縄土産

年2回の帰省の際には、必ず紅いもタルトを買って帰ります。

これから沖縄で学ぶ人へのアドバイス・メッセージ

イメージしていたよりも、年間通して蒸し暑いため半袖は多めに用意していた方がいいかも。

Ryugaku’n Chu 2020  沖縄大学 笹原 淳くん(東京都出身 久米島高等学校 卒業)

Profile

笠原 淳
東京都出身 久米島高等学校卒業
沖縄大学 人文学部 国際コミュニケーション学科 1年

将来は英語を生かして海外で仕事をしながらDJも続けたいと夢を語ってくれた。

※学年や実績など、内容は全て取材当時のものです。

関連記事

  1. イメージ

    [宮崎県 出身]思い立った時に、綺麗な海や砂浜に歩いて行ける

  2. 【鹿児島県出身】将来は、大好きな英語力を活かして豪華客船で仕事がしたい。

  3. 【大阪府出身】夢は沖縄料理が作れる管理栄養士

  4. イメージ

    [東京都 出身]海が近くにあるのが幸せ

  5. イメージ

    【鹿児島県 出身】日常で英語にふれるチャンスの多いイメージがあった沖縄へ進学を決めた

  6. イメージ

    [兵庫県 出身]夢に向かって充実した毎日を送りながら、沖縄ライフを満喫