RAPで刻む東京のステージ音楽で生きる未来へ突き進む

日本工学院専門学校

幼い頃から身近にあった音楽を、東京で本格的に学ぶ日々。夢へ向けて一歩ずつ経験を重ねている。

三線奏者で「スーパーきじむなー」のリーダーでもある父の影響で、幼い頃から音楽が身近にあった仲地さん。高校まではサッカー部に所属していたが、小さい頃から歌うことが好きで、高校時代には音楽に関わる仕事を意識するようになった。高3の夏、日本工学院の県外体験入学ツアーに参加し、蒲田キャンパスの充実した設備を見学。ここで音楽を学びたいと気持ちが固まった。入学後は専攻実技のレベルチェックを経て、R&Bに近いジャンルを専門とする先生のもとへ。1年次はラップを中心に学び、2年次からは発声など歌の基礎にも力を入れている。学内オーディションには外部企業や音楽事務所の審査員も参加し、選ばれた数組だけが実際のライブに出演できる。仲間と組んだ「Rafiq(ラフィーク)」では楽曲制作に挑戦し、オーディションを通過。フェスや新歓ライブのほか、横浜スタジアムのイベント「BALLPARKXmas」にも出演した。先生からは「とにかく現場へ」と助言を受け、今後は楽曲を増やし、音源を持ってライブハウスやクラブに足を運び、出演の機会を広げたいという。「やりたいことがあるなら、突き進んだ方がいい」。仲地さんは今、音楽で生きる未来へ向け、現場に立つ経験を重ねている。

GO TO SCHOOL!! 2026 日本工学院専門学校 仲地 裕利友さん

南風原高校の“バルT”と、サッカー部のユニフォームは部屋着として愛用中。友だちから誕生日プレゼントとしてもらったキャップは、学校にも帰省時にもかぶるお気に入り。

通学カバンには、友だちからもらったぬいぐるみがずらり!沖縄にいた頃からのものや、上京後に増え たものもあり、仲地さんらしさが伝 わる目印に。

仲地 裕利友
Yuritomo Nakachi
沖縄県立南風原高等学校出身。日本工学院ミュージックアーティスト科ヴォーカリストコース2年。スタジオ設備や専門指導、学内オーディションで業界とつながれる環境に魅力を感じ進学。ラップや歌の基礎、ライブパフォーマンスを学びながら、実践の場にも挑戦している。

関連記事

  1. 秀明大学

    1年次からの学校現場研修で、教師に必要な総合力を形成できる! 充実のカリキュラムが秀明大学の魅力です。

  2. イメージ

    家族の姿を見て決めた将来の夢、ここなら叶えられると思ったから。

  3. 周りに守られている環境を出て 自分を成長させるために広島へ。

  4. “好き”を追いかけて見つけた、 自分らしい進路。

  5. イメージ

    コロナ禍でも心配無用! 楽しいキャンパスライフを送っています。

  6. 沖縄のテニスのレベルをあげるため、 指導力を身につけて帰りたい。