【東京理科大学】薄膜型ウェアラブルバイオ燃料電池アレイを開発

汗中乳酸から高出力を生み出す薄膜型ウェアラブルバイオ燃料電池アレイを開発~自己発電型ウェアラブル乳酸センシング・デバイスとして活用可能!~

研究の要旨とポイント
●和紙を基板として多孔性炭素電極をスクリーン印刷して作製する、高出力の薄膜型ウェアラブル乳酸バイオ燃料電池アレイの開発を行いました。
●これまで報告されている乳酸バイオ燃料電池と比較して、より高い出力が得られ、自己発電型ウェアラブル乳酸センシング・デバイスとしての活用や、市販の活動量計の電源としても利用可能であることを確認しました。
●医療分野やスポーツ分野における健康管理、トレーニング管理を目的とした汗中乳酸モニタリング用ウェアラブルデバイスに活用されることが期待されます。
続きを読む

引用元:東京理科大学(https://www.tus.ac.jp/today/archive/20210315_0402_1.html

関連記事

  1. 【芝浦工業大学】回転せず、押して捻る動きで穴をあけるドリルを開発

  2. イベント終了しました[2026]大阪国際大学 6月14日(日)オープンキャンパス in 沖縄

  3. 【神奈川工科大学】U-18 IT夢コンテスト

  4. イメージ

    【大阪国際大学】パナソニックミュージアムでの経営理念リサーチを実施。松下幸之助の言葉を学ぶ

  5. イメージ

    関東学院大学と神奈川大学が連携!

  6. 【和洋女子大学】8/24(火)開催!英語コミュニケーション学科主催「世界を旅する英会話」