“沖縄特別奨学生制度”で4年間の授業料が半額。夢は英語を活かした仕事に就くこと!

明海大学

イメージ

高校時代からの同級生で大学4年間を共に過ごした友人の比嘉七星さん(写真右)が撮影に協力してくれた。

洋画や洋楽が好きだった2歳年上のお兄さんの影響で英語が好きになった岸本さんは、英語力が活かせる航空業界に興味を持ち高校2年生の時に県外への進学を決意。ホスピタリティを学べる大学を探していたところ、同じく航空業界を目指していたクラスメイトの比嘉さんが同大学を受験すると聞き、岸本さんも調べてみる事に。すると“沖縄特別奨学生制度”で4年間の授業料が半額になる事がわかり、条件にもマッチしていたため明海大学に入学を決めた。同学科には進級要件(1年次から2年次はCEFR A2レベル、2年次から3年次はCEFR B1レベルの英語力)があるため、岸本さんは「必然的に学ぶ環境が自分には合っていた」と振り返る。コロナ禍による旅客需要の大幅な縮小によって航空業界が影響を受けた事もあり、現在はもうひとつの夢だった保育士の国家資格取得を目指し独学で勉強中だ。卒業後は沖縄に帰り、大学で磨いた英語力を活かしてインターナショナルスクールで保育士として働く事を夢見る岸本さん。「一人暮らしの大変さを知れた分、家事能力も上がり、お金の管理もできるようになって成長を実感しています。兄妹4人を育ててくれた両親にはとても感謝しています」。

GO TO SCHOO!! 2022 明海大学 岸本 李子さん

イメージ

お母さんと選んだシーサーはカラーとデザインがお気に入り。

イメージ

実家で一緒に住む祖母から大学進学時にもらったピアス。

イメージ

岸本 李子
Riko Kishimoto
沖縄県立名護高等学校出身。明海大学 ホスピタリティ・ツーリズム学部 ホスピタリティ・ツーリズム学科4年。「街が綺麗で有名テーマパークにも近く、勉強する環境が整っている明海大学は沖縄を出て4年間を過ごすのに最適な学校です!」

関連記事

  1. イメージ

    私もすごく悩んだからこそ分かるこのタイミングにしかできない決断を。

  2. イメージ

    県外進学で視野と行動範囲が広がった! 建築の勉強に演劇に、充実の大学生活を送っています。

  3. 実践を重視した学びを通じて成長を実感! 将来は沖縄に貢献するため、さまざまな事に挑戦したい。

  4. 将来の教え子に県外に出たいと言われた時、 自分の経験を話してあげたい。

  5. 県外に来て困ったことはない! 未来に向かって充実した生活を送っています。

  6. 秀明大学

    1年次からの学校現場研修で、教師に必要な総合力を形成できる! 充実のカリキュラムが秀明大学の魅力です。