会計・税務などの知識を武器に、将来は沖縄の発展に貢献したい!

明海大学

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明海大学は、先生方との距離の近さが魅力。「資格取得や将来の進路についても親身になって相談に乗ってくれて、心強いです!」

自衛官の父からの勧めもあって、県外進学を決めていた宮里くんが、学校選びに際し重視したのは、「どのような環境に身を置きたいか」という事。首都圏を中心に関東地方の大学を探したところ、資格取得サポートが手厚く、奨学金制度が充実した明海大学に興味を持った。また、学習環境が整った綺麗なキャンパスや、大学のある千葉県浦安市が都心至近でありながら、生活費を抑えられる事も決め手になったという。「県外進学をしたからには、結果を残したい」と考えた宮里くんは、入学後に日商簿記1・2級を取得したほか、税理士試験の簿記論にも合格。さらに上を目指そうと、公認会計士の勉強に励んできた。加えて、大学の授業で好成績を収め続けた事で、成績優秀者向けの学修奨励奨学金の対象となり、大学2年生から4年生までの授業料が全額免除されたそうだ。宮里くんの夢は、公認会計士として沖縄の企業のコンサルティングや外部監査などに携わり、業績改善・拡大に貢献して県全体の発展に寄与する事。地力を底上げして「強い沖縄」にしたいと話す宮里くんは、夢への第一歩となる公認会計士試験に向けて、ラストスパートをかける。

GO TO SCHOOL!! 2025 明海大学 宮里 晃弥さん

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実家から送られてくるレトルト食品。沖縄そばなど、沖縄関連のものが自宅から送られてくると、嬉しいと同時に帰りたい気持ちにもなるそうだ。

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実家から送られてきたキャンベルスープとスパム。「どちらも、あると助かりま す」。友達とおそろいのトートバッグは、帰省時に恩納村の道の駅で購入したもの。

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宮里 晃弥
Koya Miyazato
沖縄県立コザ高等学校出身、明海大学 経済学部 経済学科4年。日商簿記や税理士試験といった難関資格に挑戦し、結果を残してきた宮里くん。「人生で今が一番勉強している」といい、大学院進学を視野に入れつつ、公認会計士の資格取得を目指す予定だと教えてくれた。

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