大学生活で得た経験と広がった視野は大きな宝もの 「まずは、挑戦する事」をモットーに、教員になる夢を実現します!

秀明大学

毎日、大学の友人達と一緒に教員採用試験の勉強に取り組む。気分転換に、体育館で筋トレをする事もあるそうだ。

玉城さんが教員になろうと決めたのは、中学生の頃。より刺激のある仕事をしたいと思うようになった事が目指すきっかけだ。大学受験を控え、志望校に悩んだ時に秀明大学を紹介してくれたのは、当時通っていた塾の先生。教員採用試験の合格率が高く、教員育成に強い大学として勧めてくれたのだ。視野を広げるべく、県外進学の意思を固めていた玉城さんにとって、同大学が千葉県にある事も進学の決め手になったという。入学後は、授業をはじめ、秀明大学独自のカリキュラムである学校現場研修や夜間学修等を通じて学んだ内容を深化させてきた。地元にいた頃は、新たな挑戦に対し尻込みしてしまう事もあったが、大学生活を送るうちに「とりあえずやってみよう」の精神で何事にもチャレンジできるようになり、大学の友達や、共通の趣味を通じて知り合った人たちとの交流が、価値観を変えたと話す。さしあたりの目標は、教員採用試験に合格する事。沖縄県か千葉県の中学校の教員採用を目標に、試験勉強に励む。県外進学に対し、過度に不安になる事はないと話す玉城さんは、「まずは挑戦する事。そこから世界が広がります!」と、沖縄の高校生へアドバイスをくれた。

GO TO SCHOOL!! 2025 秀明大学 玉城 太朗さん

玉城さんの推しのアイドルが「日向坂 46」だ。高校生の頃からブロマイドを集め てきた。サイン入りのものは、大学入学後 に多忙な中、合間を見つけて足を運んだ福岡のライブ会場で購入。スマホの待ち受けも、「日向坂46」のメンバーにしている。その日の気分で、表示させるメンバー を替えているそうだ。

玉城 太朗
Taro Tamashiro
沖縄県立那覇高等学校出身、秀明大学 学校教師学部 数学専修4年。教員を目指して勉学に励むと同時に、仙台や福岡など、さまざまな場所に行くようになったと話す玉城さん。幼い頃からやりたい事に理解を示し、背中を押してくれた両親にとても感謝している。

関連記事

  1. 念願の「全日本大学野球選手権大会」出場 ケガを乗り越えエースとして先発登板

  2. 迷わず決めた県外進学が、成長をもたらしてくれた。 先入観は捨てて、新しい場所に飛び込んでみて!

  3. イメージ

    やりたい事をやるために自分から動く。 身に付けた積極性を武器に将来の夢を叶えたい!

  4. 自分を客観視できる“誰か”の言葉が、 進路のヒントになる。

  5. 大きな決断を迫られる時だけど、自分を応援してくれている人がいる事を忘れないで。

  6. 活水女子大学 沖縄出身座談会