みんなに笑顔と喜びをもたらす、 人の心を動かすことのできる編集エディターになりたい!

日本工学院専門学校

はじめはPA(音響)に興味を持っていたが、入学後に同科の全コースを体験しコンサート舞台コースを専攻。「本当にやりたかったことがここにありました!」

今井さんがコンサートの裏方の仕事に興味を持ったのは、高校2年生のとき。初めて訪れたアーティストのライブで目にした舞台演出に心を奪われたことがきっかけだった。その後、コンサートスタッフを育成する学校について調べ、資料請求を行う中で、夢の実現に一番近いと感じたのが日本工学院だった。約4,000人を収できるアリーナや、ライブハウスを使った本格的な実習が受けられる点に魅力を感じたという。今井さんは県外進学を反対する両親を説得するのに十分な情報をそろえるため、日本工学院のオープンキャンパスに参加。1年後、自分が学校に通うイメージを明確に持つことができたと話す。さらに奨学金制度を調べ、経済的な問題もすべて自分でクリアにした上で、初めて両親に進学の相談を持ちかけた。そんな本気の思いはしっかりと伝わり、今では両親が一番の理解者として応援してくれているという。2年生になった現在は、実習に励みながら、大手企業の技術スタッフ職をめざして就職活動中だ。将来の夢を尋ねると、「舞台では多くの方が物語や演技に目を向けていますが、私が手掛けた舞台演出で感動してくれる人をたくさん増やしたいです」と目を輝かせて語ってくれた。

GO TO SCHOOL!! 2025 日本工学院専門学校 今井 梓沙さん

上京前にお姉さんがプレゼントしてくれた、今井さんの好きなキャラクターのポーチ。メイク入れとして、毎日バッグに入れている。

イメージ

お母さんが買ってくれたiPadは、授業の要点をまとめるノート代わりに使用。ペンは高校時代のバイト先の社員からのプレゼント。書き心地の良さが気に入っている

今井 梓沙
Azusa Imai
沖縄県立浦添商業高等学校出身 。日本工学院専門学校コンサート・イベント科2年生。高校時代は商業科目に興味が持てなかったと話す今井さん。「高校の学びの延長で進学先を選択しがちですが、進学先で新たな学びを選ぶこともできるし、行動次第で道は無限に広がります!」

関連記事

  1. イメージ

    疑問点や悩みを気軽に話せる。 先生や先輩たちとの距離の近さが、この大学の魅力です!

  2. 周りに守られている環境を出て 自分を成長させるために広島へ。

  3. イメージ

    外からしか見る事ができない沖縄を見た事で、沖縄出身である事が誇りになりました。

  4. 沖縄に残ったら甘えてしまう、 環境を変えなければ学びに集中できないと思った。

  5. 念願の「全日本大学野球選手権大会」出場 ケガを乗り越えエースとして先発登板

  6. この学校で学んだ事と、これから身に付ける知識や経験を活かして、活躍の場を広げたい!