【昭和女子大学】テンプル大学ジャパンキャンパスとの連携

テンプル大学ジャパンキャンパスとの連携 — グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科でもダブルディグリー・プログラム開始

引用元:昭和女子大学(https://univ.swu.ac.jp/news/2021/05/17/43855/

昭和女子大学グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科では、2020年度以降の入学者を対象に「SWU-TUJダブルディグリー・プログラム」を開始します。このプログラムに参加する学生は、昭和女子大学で3年、敷地内にある米国ペンシルベニア州立テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)で2年、計5年間学び、日米の大学から2つの学位取得を目指します。TUJとのダブルディグリー・プログラムは2020年に国際学部でスタートし、国際学科と英語コミュニケーション学科の学生4人がTUJで学び、2022年度の卒業を目指しています。TUJの授業はすべて英語で行われるため、「IELTS6.0以上、TOEFLPBT550点以上、GPA2.7以上」という成績の基準を達成することが求められます。このため、ビジネスデザイン学科では1年次から経済学やマーケティング、ファイナンスなどを英語で学び、3年次秋学期からTUJ編入を目指します。昭和女子大学では「経営学士」を、TUJではGeneral Studies Major (教養学科)、Economics (経済学) コンセントレーションの「BA(学士)」を取得します。このプログラムは、TUJからの特別奨学金により原則として昭和女子大学5年間の授業料で両大学の学位を取得できます。コロナ禍において海外渡航制限がある中、昭和女子大学の学生が日本にいながら同じ敷地内にキャンパスを持つTUJで米国の大学の授業を履修、学位取得できるのは大きなメリットとなります。

【昭和女子大学の「ダブルディグリー・プログラム」】
中国の国家重点大学である上海交通大学との間では、2017年度以降26人の学生が両大学の学位を取得して卒業しています。韓国のソウル女子大学校および淑明女子大学校とも実施し、現在各プログラムに参加している学生数は以下の通りです。
上海交通大学: 47人
ソウル女子大学校: 10人
淑明女子大学校: 2人
テンプル大学ジャパンキャンパス: 4人

関連記事

  1. 【南山大学 外国語学部英米学科】第4回英語オーラルインタープリテーションフェスティバル開催のお知らせ

  2. イメージ

    【関東学院大学】人間共生学部共生デザイン学科の学生が企業紹介動画を制作しました。

  3. イメージ

    【桜美林大学】「教育探究科学群(仮称)」2023年4月設置構想準備中

  4. 【本申込開始!】[2026]日本工学院・夏の県外体験入学ツアー参加者募集

  5. 【聖徳大学】教育学部 児童学科/教育学科(2022年4月開設)の設置届出が文部科学省に受理されました

  6. イメージ

    【千葉商科大学】学生たちが地域・福祉・農業・酒類業界を元気に! 福祉施設で栽培のトマトを使用したオリジナルビールを開発