【東京理科大学】薄膜型ウェアラブルバイオ燃料電池アレイを開発

汗中乳酸から高出力を生み出す薄膜型ウェアラブルバイオ燃料電池アレイを開発~自己発電型ウェアラブル乳酸センシング・デバイスとして活用可能!~

研究の要旨とポイント
●和紙を基板として多孔性炭素電極をスクリーン印刷して作製する、高出力の薄膜型ウェアラブル乳酸バイオ燃料電池アレイの開発を行いました。
●これまで報告されている乳酸バイオ燃料電池と比較して、より高い出力が得られ、自己発電型ウェアラブル乳酸センシング・デバイスとしての活用や、市販の活動量計の電源としても利用可能であることを確認しました。
●医療分野やスポーツ分野における健康管理、トレーニング管理を目的とした汗中乳酸モニタリング用ウェアラブルデバイスに活用されることが期待されます。
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引用元:東京理科大学(https://www.tus.ac.jp/today/archive/20210315_0402_1.html)

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