【大東文化大学】堂々完成!創立100周年記念企画「大東生による100thCM制作プロジェクト」

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引用元:大東文化大学(https://www.daito.ac.jp/100/details_00408.html)

2023年の創立100周年に向けて「大東文化大学の100周年を告知する30秒のCMを制作する」をテーマに、在学生30人が6つのグループに分かれて実施している「大東生による100thCM制作プロジェクト」。
前回の記事ではプロジェクトの始動と2回目までのワークショップの報告をしましたが、遂に6本のムービーが完成しました!

今回はワークショップの3回目と4回目、その後に行った試写会の様子をお伝えします。
そして最後に、完成した6作品をドドン!と公開いたしますので、学生達が4ヶ月間本気で取り組んだ汗と涙の結晶をぜひご堪能ください♪

第3回ワークショップ

2回目のワークショップで決めた企画をもとに、撮影に必要な小道具や衣装を用意したり、ロケハンや撮影日程の調整とタイムスケジュールの管理など様々な準備をして各チームがそれぞれ撮影した素材を動画として仮編集しました!プロのアドバイスをもらいながら、より良い作品にするためにチーム内で意見を出し合う姿がとても印象的です!参加学生の本気度と熱量が伝わってくる、とてもいいワークショップとなりました!!(この仮編集によって、より理想に近づけるため再撮影まで行うチームもあったとか!)

第4回ワークショップ

3回目のワークショップで作成した仮編集動画をさらにブラッシュアップするため、効果音やBGMの選定を行い、明るさやテロップの色など細部にまでこだわって調整を行いました。
また、CM内のナレーションも大学構内に専門の機器を持ち込んで仮設スタジオを準備し、録音したデータをすぐに編集して動画に合わせ、遂に完成まで辿り着きました!
こだわりや制作にかける情熱は、手伝っていただいた本職のエディターの方々もびっくりするほどで!!中には、前日ほぼ寝ずに最終調整をしていた学生や、ワークショップが終わってから居残りで再度調整するチームも出るなど、本当に最後の最後までいい作品を作ろうという気概を見せてもらいました!!

完成試写会

CM完成後に実施した試写会は、当日のワークショップ4回目に参加した学生はもちろん、日程の都合で参加できなかった学生もリモートでライブ視聴を行いました!各チームの制作エピソードを交えて出来上がったばかりの作品の上映をしたところ、他のチームのアイデアや出来栄えに驚きの声や拍手を送る場面が多く見られました♪
そして最後には、内藤学長から学生へ向けてサプライズメッセージも送られました!!

6つのCMはどれも想像以上のクオリティーとなり、協力して頂いた企業の方々も舌を巻くほどの出来栄えとなりました!完成したCMは今後YouTube上で公開されるほか、学内各種イベント、学内サイネージなど様々な形で上映が予定され、大東文化大学の100周年をPRしていきます! 
それでは、完成した6作品をどうぞ!!!!!!

Aチーム『模索』篇

コンセプト:東西文化の融合を新しい視点で表現。
見どころ:学長に出演してもらい、テンポよく2人が会話するところ。
大変だったこと:フランスパンと剣道の融合から東西文化の融合へ展開しつつ、30秒に収めるための工夫が大変だった。
楽しかったこと:学長との撮影、学長室のイスがとてもフカフカだったこと。
100周年について:大学の成り立ちを詳しく調べる機会になり、大東文化大学についてより深く理解できた。周年プロジェクトのおかげで、普段なかなか会うことのない学長と話したり、他学科の学生と交流することができた。

Bチーム『大東大王』篇

コンセプト:クイズ形式でわかりやすく大学の歴史を理解してもらう。
見どころ:テロップやワイプを使ってクイズ番組のように見えるようにしたところ。
大変だったこと:クロマキーとしてブルーシートをセットしたり、同じシーンを複数の角度で何度も撮影したこと。そして、撮影後の地道な編集作業。
楽しかったこと:コロナ禍でも学生同士で協力して共同作業ができたこと。コロナ禍で入館したことがなかった60周年記念講堂のステージが使えて良かった。
100周年について:これまで見たことのなかった大学の歴史サイトを見て、大学がどのようにして創設されたのかプロセスを知ることができた。

Cチーム『次は、どんな歴史を創ろう。』篇

コンセプト:見た人が夢や希望を抱き、自ら動き出すキッカケに!
見どころ:約8万枚の過去の写真を厳選し、コンセプトを意識して、BGMと合わせているところ。
大変だったこと:約8万枚あった過去の写真をオンラインで打ち合わせて選んだこと。
楽しかったこと:撮影が楽しかった!本格的な編集作業を間近で見ることができたこと。
100周年について:今まで見たことがなかった過去の写真から、当時の学生が感じていた思いや雰囲気を感じ取ると同時に、100年が持つ意味を考えるようになった。

Dチーム『ミクロな世界』篇

コンセプト:大東文化大学の真ん中には「文化」があるらしいので実際に顕微鏡をのぞいてみた。
見どころ:「文化」たちが一斉に振り向くところ。ラストシーンのケーキを粘土などで手作りしたところ。
大変だったこと:一斉に振り向くタイミングは10テイク以上かかって合わせるのに苦労したこと。書籍の著作権使用許諾手続きをとったこと。
楽しかったこと:自分たちの手で学外の友人に声をかけ、撮影に協力してもらい、楽しい雰囲気で撮影ができたこと。
100周年について:文化とは何か、何をもって文化というのか、文化の多様性について改めて考えさせられた。

Eチーム『~100年は終わりじゃない~』篇

コンセプト:時間を距離で表現して「歩み、続ける」を主張。
見どころ:選手が走る足音。大東大の選手だけがゴールを切っても走り続けるところ。​
大変だったこと:撮影前日が台風だったため、ロケ地と陸上部のアポどりが大変だった。
楽しかったこと:陸上部の方々と一緒に撮影したこと。
100周年について:100周年という重みと歴史が積み重なって今があることが分かった。大切なタイミングに在学でき、うれしく思う。

Fチーム『数字は語る』篇

コンセプト:歴史とファンタジーで少しの笑いを。
見どころ:徹夜明けで脱力している学生たちに、妖精が気づきを与えてくれるところ。​
大変だったこと:最終編集作業当日に、編集ソフトがフリーズして編集できなくなってしまったこと。
楽しかったこと:今まで知らなかったCMの概念や映像でのメッセージの伝え方、編集技術を学べたこと。
100周年について:普段気にすることのなかった自分たちの大学が1923年に創設されたことを知り、歴史を学んだ。

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